MBMは韓国ストリートのシルエットをそのまま取り入れているため、日本の一般的なサイズ感とは異なります。同じ「M」でも国内ブランドよりゆったりしていることがほとんどです。
このページでは、失敗しないサイズの選び方をまとめました。

1. パンツは「ウエスト」ではなく「ヒップと総丈」で選ぶ

MBMのスウェットパンツはほとんどがウエストゴム+ドローコード仕様です。ウエストは10cm前後の伸縮があるため、サイズ選びの決め手にはなりません。見るべきはヒップ(手持ちのゆったりしたパンツと比べる)と総丈(身長に合うか)の2つです。

2. 身長から総丈の目安を知る

MBMのワイドパンツは総丈100〜109cmが中心です。「裾が軽く地面に触れる〜少したまる」丈感の目安は以下のとおりです。

〜160cm
おすすめ総丈:100〜103cm
これ以上は裾が大きくたまります。ロールアップするのもおすすめです。
161〜170cm
おすすめ総丈:103〜106cm
裾がきれいに落ちるバランスです。
171〜180cm
おすすめ総丈:105〜108cm
標準的な着用感になります。
181cm〜
おすすめ総丈:108cm〜
短めに見える場合があります。

※スニーカーの厚み(3〜7cm)でも印象が変わります。厚底を合わせる方は+2cm程度でお考えください。

3. 「太さ」は裾周りで判断する

ワイドパンツと一口に言っても、太さには大きく3段階あります。商品ページの「裾周り」の数値を見れば、写真だけでは分からない太さが分かります。

裾周り 50〜58cm:標準ワイド
きれいめにも寄せられる太さ。ストリート初めての方に。
裾周り 58〜65cm:ワイド
MBMの主力ゾーン。コーデのバランスが取りやすい太さです。
裾周り 65cm〜:ウルトラワイド
存在感重視の太さ。トップスはコンパクトにまとめるとバランスが取れます。

4. トップスは着丈をチェック

MBMのトップスはオーバーサイズが基本です。肩は落ちる前提で作られているため、肩幅より着丈を優先して選んでください。

着丈 60〜65cm
クロップド気味。ワイドパンツと合わせてバランスを取る形です。
着丈 66〜72cm
標準的なオーバーサイズです。
着丈 73cm〜
ロング丈。重心が下がるので、ボトムスは細めでも成立します。

普段Mを着る方でも、ゆったり着たい場合はL〜XLを選ぶ方が多いアイテムです。

5. セットアップのサイズ選び

MBMのセットアップはすべて上下別売りです。トップスとボトムスで違うサイズを組み合わせられるので、それぞれ最適なサイズを選んでください。「上はL・下はM」といった組み合わせも問題ありません。

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6. 採寸について

商品ページに記載しているサイズは、商品を平置きした状態での実寸です。製品の性質上、1〜3cm程度の誤差が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。

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